「狛江陽だまり」でのホームヘルパーを対象とした、職員会議での「研修風景」をお届けします!!
今回のテーマは「生協10の基本ケア」の中から「三角移乗(車いす⇔椅子)」について。 いつも元気な管理者が講師を務め、「まずはやってみましょう!」という明るい掛け声のもと、全員で実際に体を動かしながら学びました!
身をもって体験!移乗のメカニズム
スタッフ自身が体を動かし、重心を移す「おじぎ」の重要性や、ご利用者様が手をつく位置で体を支える力が変わることを体感。
さらに利用者役も体験することで、介助者の声掛けや動作の違いが、ご利用者様の安心感にどう影響するかを身をもって学びました。

▲「おじぎ」で前傾になる事が「立つ」動作につながる!

▲どこに手を置いたら力をかけやすい?
現場を想定した意見交換では、安全に手をつくためのテーブル上のスペース確保や、車いすと椅子の適切な距離が話題に。
さらに、利用者様の体格をしっかり把握し、
「どこを支え、どの方向に誘導するか」を常に考えて動くことの重要性を再確認しました。
