パルシステム神奈川 活動報告

【開催報告】安全祈願祭を実施しました

パルシステム神奈川では、2027年春相模原市において複合型の地域密着型サービス事業所を開所予定です。

それに先立ち、5月22日に施主であるパルシステム神奈川と、施工会社関係者にて、相模原市の鹿島神社において建設工事の安全祈願祭を執り行いました。

建設地は小田急線相模大野駅より徒歩約8分。

1,380㎡の敷地に、小規模多機能型居宅介護施設認知症対応型共同生活介護施設を設け、地域のコミュニティスペースなどを併設し、介護サービス利用者はもちろん、組合員や地域住民が気軽に集える場をめざしています。

当日は、あいにくの雨でしたが、神職が「雨降って地固まる」とおっしゃったように、しっかりと基盤をつくり、安定した福祉事業所の運営をめざしていきます。

開所に向けていよいよ建設工事が建設工事がスタートしました!関係者一同、地域にひらかれた施設になるよう準備をすすめています。

 

実は、この土地から平安時代の遺跡が出土しました!建設工事のスケジュールを延期して、発掘調査が行われていました。

詳しくはパルシステム神奈川の公式note「パルかなのおと」で。職員目線で書いています。出土した平安時代の遺跡について遺跡調査員の考察つきです!

 

記事タイトル:足元に眠る約1200年前の記憶。組合員の思いで実現した「上鶴間上中村遺跡」見学会レポート

https://note.com/palkana_note/n/nca99afe3b434

パルシステム神奈川 総合福祉事業部

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